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仮想通貨Golem (ゴーレム:$GNT )将特徴や買い方・将来性について。スーパーコンピューターのシェアリングプロジェクト 

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仮想通貨ゴーレム

仮想通貨ゴーレム

この記事では仮想通貨Golem ( $GNT )について記載していきます。

2018/04/30現在「1GNT=64円前後」になっています。
時価総額ランキングは世界54位。

仮想通貨Golem (ゴーレム:$GNT )のまとめ

  • みんなで力をあわせてスーパーコンピューターを使えるようにしようプロジェクト
  • ゴーレムのサービスのベータ版「Golem Brass Beta」ローンチ済
  • Huobi,Binanceで購入

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Golem ($GNT )はどういったどういった仮想通貨?

Golem はコンピューターパワーのシェアリングを行うプラットフォームプロジェクト
イーサリアム上で構築されていて、Golemの使用料で支払われるトークンが「GNT」です。
コンピューターのリソース共有を目的としています。

2016年に行われたICOでは100億GNTが29分で完売。
820,000ETHの資金調達を実現しました。

最大供給量は10億枚。

Golem ($GNT )の仕組み

Golemでは「プロバイダー」と「リクエスター」の2種類のユーザーが存在します。
リクエスターはプロバイダーからコンピューターパワーを購入して使用することで
リクエスターのコンピューターがパワー不足でも,Golem上に共有されているプロバイダーのスーパーコンピューターのリソースを使うことが可能になります。
みんなで力をあわせてスーパーコンピューターを作って使えるようにしようというわけです。

どうしてスーパーコンピューターが必要になるのか?というと
コンピューターをつかった3Dモデルなどのレンダリング、AIの機械学習(マシーンラーニング)や科学分野でのコンピューター計算は非常に計算能力の高いコンピューターが必要です。
年々使用するデータは膨大になっていき、計算量があがっています。
アレクサなどのスマート家電がどんどん出てきていますが、人間の生活を自動化して便利にしていく上でコンピューターパワーは欠かせないものになっています。

しかし、誰しもがスーパーコンピューターを持てるだけの財力はないわけでして、
みんなでシェアリングすることで良い物を使えるようにしたいという願いが込められたプロジェクトです。

シェアリングとしては既に「みんなで資金を出し合って使いたいときにだけ車を使用するカーシェアリング」があります。
それのコンピューター版といったイメージを持っていれば良いと思います。

仮想通貨Golem ($GNT )のマイニング

GNTはマイニングできません。

Golem ($GNT )の値段の動き方・GNTチャート

移動平均線にぶつかり始めているので、上場等の大きなニュースがない限り
暫くは大きな動きがなさそう。

Golemチャート

仮想通貨Golem ($GNT )の購入方法と買える場所

2018年4月30日現在 Upbit ,Huobi,Binance,Bittrexで取引が可能になっています。

海外取引所のアカウントを作っていないのであればHuobi,Binanceが使い勝手が良く取引高がありおすすめです。

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海外の仮想通貨取引所では日本円が使えません。

ビットフライヤー,Zaifなど日本の取引所でビットコイン,イーサリアムを購入後目的の取引所へ送金してから売買をすることになります。

▼おすすめの日本の取引所▼
Zaif
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草コインですので投資は自己責任でお願い致します。

仮想通貨Golem ($GNT )の将来性と今後

2018年4月10日、ゴーレムのサービスのベータ版「Golem Brass Beta」がイーサリアムのメインネットにローンチされています。

期待値は高いが、現実的に実現できるのか?が不明瞭
ゴーレムがサービスを提供するまでの間に、同様のコンセプトである「SONM」と「iEXEC」が出てきてしまい
今後どういった展開になるのかを見届けていく必要があります。

2018/04/27 にGolem (ゴーレム)がバイナンスへ上場しました。

2018年4月28日 インドの仮想通貨「Koine」が8つのリップル取引ペアを発表しました。

そのうちの一つにGolemが上げられています。

リップルのペアは以下です。

  • Litecoin(LTC/XRP)
  • Aeternity(AE/XRP)
  • Tron(TRX/XRP)
  • Nucleus(NCASH/XRP)
  • EOS(eos/XRP)
  • Omisego(OMG/XRP)
  • Request(REQ/XRP)
  • Golem(GNT/XRP)
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