
Factom (ファクトム:$FCT)
ここの記事では「Factom (FCT) 」について記載していきます。
2018年1月1日現在、時価総額は世界50位。
クリスマス時期の暴落後の値段を戻して、1月1日では30%近く上昇し最高値更新しています。
6400円台値段をつけています。
- Factom はデータを記録していくプラットフォーム
- 公文書データなどをブロックチェーンへ書き込みしてデータ改ざんをふせぐ
- Factom.Incによる中央集権
| 項目 | リンク等 |
|---|---|
| 公式サイト | Factom |
| 公式Twitter | Factom(@factom)さん | Twitter |
| ホワイトペーパー | Factom White Paper 1.0 – Factom |
| 現在の発行量 | 8,753,219 FCT(発行上限は設定なし) |
| Factom -Extending the blockchain to the rest of the internet | |
| Factomチャート | Factom 相場チャート (FCT/JPY) | CoinGecko |
| どこで買える? | coincheck,BITTREX,Poloniex |
その特徴は「堅実さ」です。
Factomに投資している人は「将来性」があると見込んで購入している人が多く見られます。
Factom (FCT) の特徴
Factom はデータを記録していくプラットフォーム.
Factomのプラットフォーム利用料(手数料0として使うファクトム内のトークン「Factoid」をICO調達完了しスタートしました。
ファクトム日本公式ページ – Factom Japan – ファクトム セール概要
[st-kaiwa1]プラットフォームはサービスを提供する土台となるシステムのこと[/st-kaiwa1]
ビットコインはブロックチェーン上に元帳としてお金のやり取りを記録していきますが、
Factomでは貸付記録や証券、保険等、登記や印鑑証明などの書類や記録をブロックチェーン上で管理します。
ブロックチェーンはデータ改ざんができません。
このことから特許や、公文書、契約書などに使われます。
公文書、契約書をデータ管理・漏えいしないように管理するにはセキュリティ対策のコストがかかります。
Factomを使うことでコスト削減、セキュリティアップを実現できます。
IT化が始まってからデータ改ざんとの戦いは常に行われています。
Factomを使うことでデータ改ざんへの開発・時間のコストが下げられるのですから将来普及する可能性は高いですよね。
Factom は中央集権
Factom はビットコインと違い中央集権化しています。
そのためFactomを管理運営しているFactom Inc.が潰れてしまうと無価値になります。
Factom (FCT) の将来性と今後
「データの記録」というどんな企業でも必須なシステムを高セキュリティ・低コストで実現できる可能性があることから
今後使用されるケースが増えそう。
アメリカの住宅ローン市場をファクトムで行おうとする「ファクトムハーモニープロジェクト」が注目を集めています。
不動産業には中間業者が多く入るので、ファクトムの技術を利用することで中間マージン・セキュリティのコストを下げることが狙いです。
まだまだ取り扱われている取引所が少ないので、取引所が増えれば価格高騰は狙えるかもしれません。
しかし、発行上限は設定されていないのでビットコインのように高値を付けることは難しいでしょう。
公文書の作成コストを下げるという目的から、堅実性の良さを気に入っていることが買っている人が多いと思います。
システムの将来性を考えると今後も上昇していく価値は十分にありますよね。
今後のスケジュール
現在情報なし。
Factom (FCT) のマイニング方法
Factomにはマイニングがありません。
Factom (FCT) が買える仮想通貨取引所
日本円を使ってコインチェックで購入ができます。BITTREX,Poloniex でも扱われていますのでアカウントを持っていればビットコインを使って購入できます。
Factom (FCT) の買い方
Coincheckのトップページで「FCT」のボタンを押します。
Coincheckに入れている日本円に応じて
購入できる最高数が自動で入力されます。
購入したい数量を再入力して「購入する」ボタンを押します。






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